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2015年9月24日木曜日

Tsubame Shoten



サクシンセッケイではオリジナルプロダクトの販売を行っております。

私たちの設計におけるコンセプト

「経年の変化を楽しめる家づくり」に基づき、

その空間に決して主張すること無く、

長く使っていただける素朴で飽きの来ないシンプルなものを作ってみました。


ひとつひとつが手作りになりますので商品ごとに多少の個体差がありますが、

それも手作りならではの味わいと捉えて頂けると幸いです。


アイアンや真鍮など使えば使うほど味わいの楽しめる身近な雑貨を、

生活の一部として是非お楽しみ下さい。


現在販売中のものは

・アイアン製タオルハンガー

・真鍮製タオルハンガー

・階段手すりアイアン製ブラケット

・アイアン製L字棚受け

となっております。


Tsubame Shoten(ツバメ商店)





2015年7月21日火曜日

誕生日





googleからのサプライズ。




38歳になりました。

梅雨が明け、そこら中でセミが鳴く夏の暑い夕方、難産で生まれたそうです。

若い頃は自分がこの年齢になる想像がつかず、

もっと言えばきっと自分はこの年齢にはならず、

何かの拍子にどこかで止まるものだと思ってた。

30代に差し掛かりそれがノンストップなことをやっと思い知らされた。



いまだに誕生日になると両親はお祝いをくれる。

成人しいくつになってもくれるそれが若い頃とても嫌であったが、

いまは素直に受け取るようにしている。

「受け取れるようになった」と言う方が正しい。



自分の仕事を毎年年末に振り返るようにしている。

今年は去年よりステップアップで出来たかどうかという単純なものさしで振り返る。

ほんの数年前からやっと成長できていると思えるようになった。

少しずつではあるが。

今年の年末はどうか。


人生が80年あるとするなら残り42年。

夏は好きではないが、

残り42回しか夏が無いなら夏を楽しみたい。









2015年6月30日火曜日

最近の刺激



同じ奈良在住でとても面白い人がいる。

アイアン作家さん。

基本的には鉄の造形作品を作るのが得意。


彼は無骨で骨太なアメリカンが好み、

自分はヨーロピアンな華奢なデザインが好みでジャンルとしては全く対局だが、

彼の解釈する「アメリカン」は自分の中の「アメリカン」とは大きく違い、

作品ひとつひとつに何か共感するものを感じた。


そして最近の刺激。


モノづくり自体が好きで鉄だけに収まらず、

最近5年掛けてとうとう自分の家を自らの手で完成させてしまいました。


完成のお披露目と同時にバーベキュー。

































                                                                                  作心設計事務所:西田

2015年4月20日月曜日

撮影会

青年の西田です。

新年度を迎え建築士会青年分科会のフライヤーを作り変えることに。
そこで急遽青年メンバーに声を掛け撮影会を行いました。

お願いしたのはこの二人。



新代表室木さんと青年のマスコット南くん。
南くんはなんと撮影会前に新しい服を買い、
そのまま現場入りするという気合の入れよう。



大阪モノレールを下り万博記念公園へ。
そして撮影ポイントの太陽の塔下。




フライヤーのテーマは躍動感。
二人には何度もジャンプをしてもらいました。
なかなかの人だかりの中、みんなの視線を集めながらひたすら飛ぶ二人。







そんな中奇跡が起きてしまいました。
何度も何度も飛んでるうちにそこに変な一体感が生まれ、
同じように飛ぶ子供が。(シャッターチャンス逃しました)
カメラを誰かに渡して自分も飛びたくなりました。




ブレークタイム中の二人。








最後に建築体操。





そして無事撮影終了。


太陽の塔は「生命の進化の過程」を表現し作られたものです。
フライヤー制作にあたり見る人に躍動感を感じて貰える、
そして活動を通し自分たちも進化出来る様にと願いを込めて!


快く協力していただいた二人に本当に感謝!!!!!

2015年3月17日火曜日

『山田孝之の東京都北区赤羽』




久々にこれ見たいって思う番組を見つけてしまった。

タイトルは

「山田孝之の東京都北区赤羽」



内容はと言うととても普通です。

とても普通なんです。

山田孝之自身が赤羽を歩いたり、自転車で駆け巡ったり、

赤羽の住民と飲んだり語ったり歌ったり、

それだけなんです。


ただ処々に中毒性を感じる「何か」がそこにはあります。

オープニングの曲がスチャダラだったり、

山田孝之が赤羽の住民に叱られたり(愛情有りのほう)、

好きな人はほんとにハマってしまう、

ハマらない人は全くハマらない、

この企画を通したテレ東の勇気とセンスに感謝。


そして決め手はこの写真の彼の着ているTシャツのロゴ。

ぎりぎりダサい感じがめちゃめちゃかっこいい。(褒めてます笑)





















ドラマの冒頭、

彼出演の映画『己斬り』にて、刀を首に当て自害のシーン。


山田孝之「斬れないっすね。。。」


役に入り込みすぎて模造刀では死ねないと。

その後彼は真剣を用意してくれと言ったらしい。

どう見ても演技に見えない表情に思わず見入ってしまった。


赤羽に何かがあるからとかでは無く、

無条件に赤羽にふらっと行きたくなるそんなドキュメンタリー。

5月の東京は赤羽かなあ。

ほんとに何もなかったらどうしよう。
















2014年5月7日水曜日

グーグルマップで印刷できない?



いつも通り印刷しようとするとあのボタンがない。

調べるとグーグルマップが新しくなり、操作方法が少し変わったようです。

2つの印刷方法があります。


以前のマップに戻してしまう。

画面右下あたりにある?マークから、

「以前のマップに戻る」を選ぶ。



これでなじみのある印刷マークが出ます。





もう一つの方法、印刷のショートカットキー【ctrl】+【p】を使う。

これは上のように以前のマップに戻さなくてもいきなり印刷できます。





あとこんなのも見つけました。



普通に印刷すると上の画像のように下が空白になってしまいますが、

【グーグルマップをプリンタ用紙サイズいっぱい印刷する】

を使うと用紙いっぱいにプリントできます。


これとても便利です。



作心設計事務所:西田